南米リマに到着しました。

ようやく南米の玄関リマに到着しました。
初ブログアップですが、キ−ボ−ドがスペイン語で悪戦苦闘しています。

街歩きをして見つけた魅力的な風景、建物の様子等をお伝えしたいのですが、まずはパソコンと、そしてバスの出発時間との戦いです。

この3日間ペル−の首都を散策した際撮影した、写真は後ほどUPします。


こうご期待!

ちなみに、リマは思っていた以上に都会でおしゃれな街です。
新しい建物と、スペイン統治時代の古い建物が不思議と共存していて、想像していたよりもスマ−トな印象を受けます。

ただそこら辺にある建物も、なんとなくカッコいい!

センスがある感じです。

そろそろバス時間なので

それではまた
Seeyou


konndoha nihonngo de kakemasen...

yomizurakute suimasen nihongo ha yomerunodesuga kakukotoga dekinai... netcafe no teninmo,oteage desunode roumajinite sitsurei!
mazuha kinnkyou houkoku

matinonakade ojiisannto obaasanga naniyara shakoudansu wo siteirumawarini hitodakariga dekiteiruyousu. kantani hitodakariga dekiru sonna kokuminsei no youdesu. kothiraha Rima nonakademo osharena mati Miraflores ni aru LarcoMar karanonagame konna kindaitekina Buill ga sobietatte imasu. koreha onaji Miraflores niaru Rima bunkano iseki Huaca Pucllana ! matino domannakani konna isekiga atarimaeni aru fusigina mathidesu

koreha mathide mikaketa tatemono nanno sisetsuka ha Spanish ga wakarimasennode fumei... demonanka iikannji deha naidesuka thinamini kochiiraha eigoga mattakutsuujizu kurousiteimasu subete miburi teburi...atoha egawode nantokasitemasu.


soredeha mata
Seeyou


リマの旧市街 セントロの風景

 アルマス広場を中心とした、旧市街セントロの風景です。
この辺いったいが世界遺産に指定され、多くのカテドラルや市庁舎など、歴史的建造物が立
ち並んでいます。

スペイン統治下に整備された街区は、それぞれのエリアに広場が配置されていて、ちょっと待ち歩きに疲れたときには、気持ちよく一休みができる人が集まりやすい性質の都市計画となっています。


日本の街とは大きく異なり人を中心にすえた街区計画は、古きに学ぶことが大きいと思います。

早速ですが写真にて町並みの紹介!

細く狭い路地を抜けていきなり視界が開くとそこがアルマス広場!!

日曜日だったので、ミサに集まる市民や観光客でごったがえしています。


広場を中心にいくつもの教会や司教区などが立ち並びます。


これまたすごい!精緻な彫刻たち。


木製にて持ち出されたバルコニ−も、ものすごく手の込んだ細かな装飾が施されていて一見の価値あり。


ちなみにこの広場にはペル−政庁もあるために警備は厳戒、あたりは警察官がうじゃうじゃ。

でも、ここ旧市街はちょっと物騒なところの様ですので、彼らがいるとなんとなく安心感があります。


ちなみに私は今、24時間のバス移動にてクスコに滞在しています。
3千数百メ−トルの高地の為、空気が薄くちょっと歩くのでも結構息切れしますが幸い高山病にはかかりませんでした。

クスコの街の様子は後ほどまた

Seeyou


ペル−の街の様子

後進国かと勘違いしていたら大間違い、 たとえばこんな物
Electroluxのガスレンジ...秋田では見たことありません、負けた。。
 

街にはありとあらゆる製品が溢れ、価格はというと日本より若干安いかなという程度、驚きです。 さらに驚いたのは交通手段が実にすばらしい事。もちろん、運賃に応じてですが驚くほど快適な旅が可能です。

例えばこれ
 
ここクスコまで乗ってきたバス。

24時間移動なのでデラックスなバスを選択。シ−トは180°近く倒れ、トイレ、DVD、飲み物、食事等すべて完備、飛行機で言うファ−ストクラスのような感じ。


なおかつ2階建てで眺めも最高!

このバスで3700Mの標高を1日かけて上ってきた実感が目に見えてわかったのがこれ、
炭酸飲料のボトルが一夜にしてこの有様、べっこりと潰れています。自身の体もこの気圧差の影響を受けているかと思うとぞっとします。
 


何はともあれようやくたどり着いたクスコの中心広場アルマス広場、ここペル−ではスペイン統治の影響からすべての街が広場を中心に計画され、その名前もアルマスがほとんど。

夜にはにライトアップされた雰囲気がとてもム−ディ−。


深夜になっても人で溢れる、まさに観光の中心拠点といった感じです。
ちなみに私は今、世界遺産マチュピチュをこの目で拝むため中継地となるふもとのマチュピチュ村にいます。
ここも観光のメッカ!あたりは世界各国からのツ−リストがひっきりなしに行き来しています。


 明日はいよいよマチュピチュ、楽しみです。朝一で登ってきます。


報告は後ほど、 ちなみに毎日毎日の観光、移動で結構な運動量のはずですがちっともやせません...こちらの料理は辛くもなく、味付けも日本人好みでとにかくうまいです。
ちなみにこれが、ペル−にきて初めて食べた晩飯。
 鶏肉のロ−ストにチーズソースがかかった濃厚な味ス−プはジャガイモのポタ−ジュのちょっとピリカラ、地元ビ−ルも合わせて1000円くらい。初日だったのでちょっと贅沢してまっとうなレストランにて食べました。


それではまたうまいものがありましたらどんどんアップします。
 


Seeyou


終にマチュピチュに

今回の旅の目的地のひとつ「マチュピチュ」についににたどり着きました。
マチュピチュ山とワイナピチュ山の尾根に張り付くように配されたこの遺跡、知らぬものはいないでしょう。

まずはふもとのマチュピチュ村から紹介します。

こちらが駅、クスコからは約3時間ペル−レイルに揺られてやって
きます。

途中、車窓からはジャングル地帯の雄大な風景が望めます。

ちなみにこの路線は完全に観光客向けの路線で地元民は乗車できません。料金も諸外国並み、最も安いバックパッカ−号で片道48$でした。
ツワモノ旅行者はふもとまでバスなどで行き6時間かけて登山してたどりつく方法もあるようですが、なにせ結構いい年なのでそれは若いものに任せます。


こちらが遺跡の入り口期待が膨らみます。


ゲ−トをくぐりしばらく歩を進めるとそこはもう遺跡の中、インカの積み石の建物群。


しばらく歩くと様々な映像メディアで目にした事のある、あの風景が、
Sony Present’s The 世界遺産TBS(笑



向こうに見える山はワイナピチュ山、頂上にまで上るとマチュピチュの遺跡をを一望できるとのことで、額にあせして登山に挑戦してきました。

途中はものすごい悪路、断崖絶壁、落ちたら絶対にGo to heven…

やっとの思いで到達した頂上からの眺めがこれ

最高です!!

ここから戻りたくありません
なごり惜しい...
そして何より登山で足の疲労が最高潮、もどるのが億劫です...

ちなみにここマチュピチュの日差しは、標高も高いせいもあって、夏の海岸の比にならないくらいきつさ。一日二日であっという間に日焼けします。日焼けというより火焼きといった感じです。肌に回復力のある若いうちに訪ねることを進めます。

蛇足ですが、ここマチュピチュの雑草除去のボランティアをしてくれているリャマくんを紹介します。

文句も言わず日がな一日、雑草抜きをしてくれる堅実なやつです。


ちなみに私は今、マチュピチュ村からクスコに戻り、明日にもプ−ノの町にバスにて移動します。


それではまた
Seeyou


ティティカカ湖のほとりにて

 目的地まで10時間の予定でクスコを出発し、今はチチカカ湖のほとりの町プ−ノに滞在しています。この街自体はあまり建築的には知られた所ではありませんが、近郊には浮島、葦で大地を造ってその上で生活している人たちがいます。


明日はそのウロス島へいこうかと思っています。

ところで、冒頭で10時間の予定でと書きましたが実は、途中で政府に反対するデモに遭遇。私達が渡るの橋を焼いてしまったために、その橋の修復まで5時間も待たされtotall15時間の長旅となってしまいました。

ペル−の国旗を掲げた若者たちが、バスを取り囲み、ちょっときな臭い雰囲気に車内に緊張感が走ります。

なにやら、運転手と会話を交わし何事もなくその場は収まって一安心でしたが、彼らが焼いた橋が唯一のル−トのため、周辺の村人総出で取り合えずの仮修復まで5時間...
おかげで到着は深夜3時、こんなトラブルもつき物なのが旅ですが知らない街への深夜到着は結構なスリルです。

ところで5時間待ちの間に面白い夫婦と出会いました。旦那さんがペル−人で奥さんが中国人、何語で会話しているかというとなぜか日本語。

世の中わけがが解りません。不思議に思い尋ねてみると、二人は日本の紡績工場で働いていたときに知り合って結婚し、旦那さんのふるさとペル−に戻っきたのだそうです。

それにしても人生は色々です。

ちなみに写真がセキュリティではじかれUpできないので、
ツ−リストたちが自力で橋をわたる様子は後ほどアップします。



皆、やっと修復された橋を一安心した様子でわたっています。


それではまた
Seeyou  



チチカカ湖に浮かんできました

今日はウロス島という、人口の浮島を訪ねました。
ここの住民は生活にかかわるほとんどの物を、湖に自生するトトラという植物を使って造りだし暮らしています。

↑見えているものすべてがトトラ製


大地〔浮島〕はもちろん、住宅、足となる船、テ−ブル、椅子etc... 

まさにバナキュラ−そのもの!

家族単位で島に住まい、湖からの恵みを生計の糧としています。

現在は、毎日やってくる多くの観光客を相手に、おみやげ物の販売や、フロ−ティングアイランドホテルなども営んでいるようです。ちょっとさびしいようですが、これもたくましい生活の知恵。


こちらの自然は日本の繊細な四季の移り変わりとはうって変わり、ダイナミックそのもの。

チチカカ湖の面積は琵琶湖の12倍だそうです。
ちょっとした島もこんなテ−ブルマウンテンのような豪快な形をしています。
ちなみにここは富士山より標高の高い3800Mオ−バ−!


町の風景はというと

これ、ここも相変わらず中心はアルマス広場。


突然ですが今滞在している宿の紹介

なかなかでしょう。

シングルでいいのになぜかwル−ム。
料金は一人分でよいとのこと。ちなみにシャワ−、トイレ付きでなんと25ソル〔850円くらい〕!!
 
ちなみに夕食は中華料理屋にて、チャ−ハンと卵ス−プをいただきました。
味もなかなか本格的でおいしかったです。
ただこちらは、どこで食事をしても量がものすごい。
やせられそうもありません。
しかも晩酌もあきらめ切れません...
結構旅の予算もオ−バ−しつつあるので引き締めなくてては...

明日は陸路にて国境を超え、隣国ボリビアのコパカバ−ナを訪ねる
つもりです。


それではまた
Seeyou!


勝手知ったるリマの街

ここはペルーのリマ。

南米旅の起点がこの地、一度来た街なので感動や驚きはないものの、どこか落ち着く。


ぶらりと街を散歩して、行き先不明のコンビ(乗合ミニバン)に乗ったりして時間を過ごすうち、そういえばアルマ広場の夜風景見てないことにふと気付き、久しぶりに足を運ぶ。


昼もいいけど、夜もがらりと ガラリと雰囲気が違ってなかなか良い。

彫刻や装飾など凸凹の多い建物はライトアップすると実に奥行きが強調され魅力が増す。





ちょっと新鮮な気持ちになります。

ちなみに今、リマから離れて北へ600キロほどのトルヒーヨという街に滞在中。

悩みに悩んで、街+建築+遺跡+海の合わせ技にて最終目的地をこの地に決定。
訪ねてみると建物、街が面白くて思いがけず気に入ってます。


紹介は後程!
Seeyou!


ボニートシティー トルヒーヨ

久しぶりにオンタイムでブログアップ!

ここはトルヒーヨのアルマス広場、この街の中心地。
今まで訪ねた街とちょっと違うのは広場を中心に、外環道路が町をドーナツ状に囲みその内側が碁盤の目に区画されていること。

城壁都市のなごりかな。

現在は、この外環道路より内側はバス、乗合バンは進入禁止のようで広場付近は、この国特有のクラクション音があまり聞こえず、落ち着いた感じ。

広場はというと、色とりどりに2層の低い建物が周囲にぐるりと建ち並び、非常に楽しげ。





広場に面する建物で最も高いのがカテドラル(これ理想的!)
街全体が色彩豊かではあるけれど、それぞれが柔らかく深みのある色調の為に、とても穏やかな印象。





こちらはトルヒーヨの町特有の飾り格子。





精緻で繊細なさまざまなデザインが広場を楽しく演出しています。

んーん ボニート!


プレインカ時代から大きな街だったここは 、植民地時代にも繁栄し、こんな手間暇かかった意匠が実現したようです。


こんなイスラム、ムデハル様式の影響も見られます。


そしてお約束の夜景。


やっぱり様式建築の凸凹がもたらす陰影が豊かな夜景は魅力に溢れています。





この街に来て実感したのですが、どうやらこんな色にあふれた、ちっちゃな建物が建ち並ぶ街が自身好きみたいです。

ウルグアイのコロニアサクラデルメント、チリのバルパライソ...思えば写真撮りまくっていた気がします。


自分の発想にないいわゆる " ボニート " な建物だからでしょうか?


近郊のプレインカの遺跡の紹介は後程!



それではまた
Seeyou!


プレインカのキャラクター

今日はトルヒーヨ近郊のプレインカの遺跡を見学。


これまでアドベ(日干レンガ)の遺跡はいくつも見てきたので飽きるかなあ..と思いつつ訪ねたところ、意外と面白い!

これまでの遺跡と違って色彩が施され、ところどころに装飾的なキャラクターたちが!


こちらは遺跡への入口。
 

向こうに見えるは月のワカ。



中に入ると当時の色彩が残されたレリーフウオール。
当時の人たちが崇めていた動物、昆虫などが抽象化された独特のキャラクター!






こちらはチャンチャン遺跡の様子。



遺跡のそばでは花が鮮やかに咲き誇っています。


こちらにも独特なキャラクターたちが。




広い遺跡の中を歩いているといきなり、こんな大きな貯水池が突然現れチョット驚かされます。



この様なクロス型の格子が天井まで立ち上がっていた模様。

ちなみにこれは漁師が使う網を抽象化したデザインとの事。



最後にこの遺跡にまつわるキャラクターたちを紹介!!

遺跡を守る近衛兵..なんというかヘタウマなキャラ。



こちらもズングリムックリでなんとも愛らしい。


とぼけた 顔してこちらを見つめています 。





最後は遺跡から近いワンチャコ海岸へ

あいにくの曇模様でちょっと残念。


トトラの船が建ち並び、桟橋では釣りする人たちが、
沖ではサーファーたち波を待ち構えています。



ミニリゾートな場所ですが、リゾートを楽しみに来たのではなく目的はこれ !!

カングレッホ(カニ)!!

海辺に来たらまずシーフードが頭に浮かぶわかり易い発想の私...

これは多分ヤシガニ、山盛りで尚かつ甘い!
カニ食う時はみな黙るといいますが、例に漏れず黙って完食。



ワンチャコから戻りしな見つけた、かつての城壁都市の名残り。




都市形成の遺伝子のようなものを見つけると、チョット嬉しくなります。

スペイン占領当時はこの様な街だった模様。



それではまた
Seeyou!!



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