川超えて帰ってきましたアルゼンチン

無事入国審査もすませいよいよまちへ!!

と思ったらバスがいない、タクシーも居ない、人も居ない...
どこが街の中心部なのやら全然不明、どうやら船での国境超えは相当マイナーな様です。

しばらく歩いて、ようやく人に出会いやっとか情報を収集、なんとか街にたどり着くものの特に見どころが無い為に食で思い出づくり。

こんなりっぱなレストラン入って豪華にランチ!!



でもこれお昼のランチメニュー、店頭の看板にて目ざとく確認済み!


これでこの街ともお別れ、夜行バスに乗ってパラグアイとの国境の町ポサーダスまで大移動。


それではまた
Seeyou!!


南米らしい国パラグアイ!

パラグアイへの国境超えはこのバスで。

ボーダーへの到着は早朝3時。。あたりは真っ暗。
アミーゴTAXY!TAXYの掛け声かいくぐってKIOSKOで買い物しながら情報収集。
コレティーボがあるようなので 始発を1時間待ってこいつに乗車!

 
なかなかいい顔してるでしょう、深夜でも行き先がはっきり解る頼もしいやつです 。

 
んでもってこちらが 国境超えの様子。

2国にまたがってかかるこの橋の先がパラグアイ、闇夜に一直線に灯る街路灯。

ようやく到着したのがエンカルナシオンの街。
ちょっと疲れたので周辺で宿探し、まちは真っ暗な空の下、怪し気な光がともります。

何軒かオスタル周ったものの、何処も部屋がない。他のオスタルをさがしてくれとのこと、3軒目あたりで...ん?面倒臭がってるなとおもいつつ5軒もまわってすべて NO!

そうです、いまは朝の4時。
夜番のお兄ちゃんしか宿にはおらず、怪し気なヒゲの東洋人は敬遠された模様...


しかたないので朝をまち、そのまま目的地であるミッションの教会跡 トリニダードへ出かけることに。


途中 開拓移民の日本人男性が同じバスに、しばし当時のお話また現在の日本の状況について会話。


詳しくは後程。


深夜バス到着で結構つかれていたけど、やっとたどり着いた遺跡がこちら。






あいにくの雨降りだったけど 、天からの恵みが辺の緑を一層こく鮮やかにしてしばし当時の風景を想像しながら時を過ごしました。


ちなみに 、遺跡のあんない看板には JAICA  パンフレットも日本語! パラグアイと日本の結び付き、移民の歴史を強く感じます。


このままテルミナルに預けたに荷物を取りに戻って、首都アスンシオンにまた移動。

かなり体力的にきてます...




ちなみにこの国に入って感じるのがんーん いかにも南米ぽいなということ。
日本でイメージする時間におおらかで、細かいことはいいじゃないかというイメージ。
到着したばかりのテルミナルで早速バスが予定を1時間過ぎてもやって来ない。

南米時間が当たり前に流れています。。

座っていると次から次になにやら、これほんとに売れるのかい?という商品をかかえた売り子が現れます。


日本でいう軽トラの代わりがこの子たち

朝一番の仕事待ちです。


それではまた
Seeyou!!


首都ぽくない首都アスンシオン

ここはパラグアイの首都アスンシオン。


計らずも到着はなぜがあたりが暗くなってから。
中心の英雄広場が美しくライトアップされ旅人を迎えてくれます。



でもこの街、夜が早い!

あたりに人影が少ないので早々に宿を見つけてゆっくりと就寝。


翌朝は町歩き、


ちょっと回ってみて感じるのは、首都っぽくないなあという事、人口500万人足らずの小さな国の首都だけあって、どこか地方の一都市といった感じ。


広場には英雄を奉った霊廟が、近衛兵に守られています。







天蓋の側窓からの光がやさしく英雄を包み込みます。




立ち寄った独立の家博物館では、地元TV局が番組取材の最中。



こちらは大統領官邸、パラグアイ川のあたりにあります。
前庭のキレイに整えられた植裁に真っ白な建物が映えます。


しかし、パラグアイ川のほとりを少し歩くと、スラム街があったり、鉄道駅前のウルグアージャ公園には、ビニルテントに暮らす人が大勢いたりします。

首都のような大都市に特有の光景はちょっと考えさせられます。


この国に来てちょっと気温が上がって温かくなったなと思っていましたが、快適に暮らせる家があるということは当たり前のようでありがたいことです。

ちなみに、ここは再び戻ってアルゼンチン(プエルトイグアス)。
明日はこの旅の目的のひとつブラジリア!!
20紀最大の計画都市!  楽しみです。


でもバス27時間だって...


予定のルートにもう一国加えエクアドル見れないかと最速移動してきましたが、世界地図眺めながらの一人作戦会議でブラジルの大きさを実感。


日数数えてはみたものの、ギリギリ。


とらぬタヌキの皮算用、そうそう上手くいくとも思えないので、ちょっとブラジルVIZA待ちの間考えます。旅のルート検討これも旅の楽しみ。

移動の速度が早すぎで、ブログのUpが間に合いません..


開拓移民の方との話、イグアスの滝の紹介は後程。



それではまた
Seeyou!


赤い大地の開拓者

トリニダー遺跡へのバスの中、降りる場所が分からず、
つたないスペイン語で隣のおじさんにここ?
と訪ねていたところ、

"日本人?"

との声が近くから、
見ると真っ黒に日焼けしたまさしく日本人の顔。
おまけに巨人帽!!

話をうかがうと、開拓移民1世の方。
これから息子さんに会いに行く道すがらとのこと。
こちらに 移住してきて以来50年以上こちらに暮らしているそうです。

移住してきた時は船で2カ月さらに列車で30時間もかかったそうです。開拓当時の苦労話やこちらでの暮らしの話をうかがっていると、遠く離れたこの地で暮らしてきたたくましさと自信にみちあふれています。


「自分たち日本人は嘘はつかない、時間は守る、よく働くから」


というお言葉に、今日本に暮らす私たちは自信をもってこう言えるか考えさせられました。

また、日本の政治情勢や社会の事等とても、パラグアイに暮らしているとは思えないくらい詳しく、異国の地にあっても日本の魂をもって暮らされていることに感銘を受けました。

ちなみにこの方、

九州男児!!

麻生首相の実家からすぐそばの出身だそうです。
いまだに、麻生政権が続いていることも教えてもらいました。

そういえば2カ月近く日本のTV見ていない...

また2世3世が段々と日本語が話せなくなって来ていて、日本人の顔で日本語が話せない本当に悲しい現実も教えてきていただきました。

有意義な時間はあっという間に過ぎるもの、トリニダード遺跡の近辺に到着し、そこで別れることに、


「遺跡も感動するけれど日本人として、われわれが開拓した土地を訪れるのも考えさせられるよ」


とのお言葉に全くその通りだと思い、後日日本人居住地を訪ねることにしました。


最後は握手してバスを下車。握った手の想像以上の厚さに、密林を切り開いて生き抜いてきた長い50年を感じ、日本人として心に熱い思いが湧き起りました。

日本人居住地の紹介は後程!


それではまた
Seeyou!!

イグアス居住地

朝早起きして、滞在している国境の街シウターデルエステ
の町から41キロの日本人居住地を訪ねました。


街への入り口にはこんな標語が。
 


日本人会館の掲示板にはこんな重要なお知らせが、


しばらく進むと公園には鳥井が、

まさしく日本人が暮らしている地です。


町の中学の壁画2006,3 中3とあります。


ボリビア全体に広がる赤い大地




村はずれのお墓の前にてしばし合掌。


不謹慎は十分承知でこの地に暮らし
日本人がいたことを伝えたくて写真をUPします。


この日は日曜の為か街に人がおらず、残念ながらこの地に暮らす方とお話する機会は有りませんでしたが、街をめぐり、開拓移民の苦労を心に浮かべて時を過ごしました。


お昼ご飯は町のレストラン(白沢食堂)にて日本食!!

豆腐とワカメの味噌汁が日本人であることの喜びを感じさせてくれます。
また、気を聞かせて店員さんが粘りある本当の日本米を持ってきてくれ久々の”ごはん”に感動。

この地で一から大豆を育て苦汁をつくり 豆腐を、また味噌を作ってきたこの地の方々に感謝しつつ、

ごちそうさま


Seeyou!!


いざイグアスの滝へ

ここがブラジルへの国境

友情の橋が隣国ブラジルまで掛かっていますが、向かうはアルゼンチン。

ブラジル入国にはビザがいるけど持ってない,,,

ということでそのまま通過しアルゼンチンへ。

でも通過しているとはいへ確かに足を踏み入れて
るような?

買い物もしてるし、バスにも乗ってる,,,

ビザなしでアルゼンチンの国境で追返されるのでは?...とちょっと不安になりながらも向ってみる。

意外と何事もなくイミグレを通過、取越し苦労だったよう。


到着したプエルトイグアスの街には南米のハイライトのひとつ、イグアスの
滝への旅行者が集まっています。


カフェ、レストラン、おみやげ屋がそこらじゅうに、しかも英語も通じます。





カジノもあったりします。


明日はいよいよイグアスの滝、久々の自然遺産...久々といってもたいした前じゃない、なんだか時間がものすごいスピードで流れています。

この街、これまでのキレイな碁盤の目と違って上ったり降りたり、斜めの道だったり結構、迷う、小さい街なのに...
都市計画の重要性を実感します。


イグアスの滝の紹介は後程!

それでは
Seeyou!

 


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